活動の基本
千葉県労福協の重点課題
@ 4団体合意による「ワンストップサービスセンター」(総合生活支援センター)の設置
4団体の実務者会議などを開催し、連合千葉のモデル地域協議会を拠点に、地域条件にあったサービスセンター
を目指すこととします。
A 「福祉何でも相談センター」(仮称)(ライフサポートセンター)の開設
今年度中にスタートさせることを前提に、実務者・関係者会議等を開催します。
B 人材・福祉リーダーの育成
労働運動、労働者福祉運動、NPO・ボランティア活動等の次世代リーダーを育成する立場で、中央労福協、
東部ブロックと一体的に取り組むこととします。
C 中央労福協が掲げる2007年度重点課題の取り組み
別掲
D 労働者福祉センター問題への対応
企業庁の平成24年閉庁に伴い、新たな課題が発生しつつありますので、労働者福祉センターとしての役割を
踏まえ、近隣8会館と連携し対応していくこととします。
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2007年度中央労福協の重点課題
@ 「勤労者の暮らしにかかるサポート事業」への体制づくり
連合・労金協会・全労済との合意・確認の内容に基づき、全国の都道府県における地域を拠点としたワンストップ
(総合生活支援センター)の可能な限り速やかな立ち上げを支援します。
そのために、都道府県毎に設置される「検討の場」で地方労福協がそれぞれの役割を担うことができるよう情報
提供などに努めます。
A 事業団体の活動を支援する取り組み
労福協加盟の事業団体を支援する取り組みについては、今期も引き続き実施します。具体的には、これまでの
実績を踏まえ、取り組みの目的に即して、事業団体間の相互協力の可能性を探るなど、更に内容を深めたもの
になるように地方労福協を始め、関係団体・組織へ働きかけていきます。
B 退職者・高齢者との連携、支援活動
退職者・高齢者の生きがい支援のための活動を進めます。活動の拠点となるライフサポートセンター(生涯生活
支援センター)については、「勤労者の暮らしにかかるサポート事業」の中の重要な柱として、引き続き設立・普及
に進めます。
C 計画的・持続的な学習活動の展開
労働運動・労働者福祉運動に対する労働者の理解や関心が希薄になっていると言われています。それを回復
させるには計画的で持続的な教育活動が重要です。労働運動・労働者福祉運動(労働金庫や全労済など関係
する事業団体すべてを含む)の理念や歴史、労働組合と生協活動とのかかわり、多重債務問題やライフセミナー
など、幅広いテーマについての学習活動を地方・地域で行うことができるように協力していきます。

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