一般社団法人千葉県労働者福祉協議会

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2019/5/23 第6回定時総会を開催

 千葉県労働者福祉協議会は、5月23日(木)14時00分から全労済千葉推進本部会議室において第6回定時総会を開催しました。 総会は、細根副会長の開会挨拶に始まり、資格審査報告、そして議長選出を行い、議長には、連合千葉「中島」氏が選出されました。

 会長挨拶では鈴木会長より、この間の取り組み経過と勤労者・県民との信頼を深め期待される役割を果たしていくこと、労働者と福祉事業団体が「共に運動する主体」のもとに運動を前進させていくことへの協力等の挨拶がされました。

 その後、ご来賓の連合千葉小谷会長、千葉県商工労働部生稲次長からご挨拶を頂くとともに、千葉県商工労働部雇用労働課、千葉市雇用推進課のご来賓及び千葉県労福協岡田顧問、黒河顧問が紹介されました。

 議事に入り、報告事項の2018年度事業報告と2019年度事業計画、2019年度収支予算を小蜿務理事より報告があり全会一致で承認がされ、続いて議案の2018年度決算報告・監査報告を小蜿務理事、布能監事から提案説明がされ承認可決されました。役員選任では、役員推薦委員会報告を受けた後に日高副会長より提案がされ承認可決されました。

 その後、総会を一時休会し臨時理事会が開催され、鈴木会長、日高副会長、小松常務理事を選出し「2019〜2020年度役員体制」が決定されました。なお、2名欠員の理事については事業団体総会後の8月に臨時総会を開催し選出することも確認されました。

 総会再開後、鈴木新会長より役員体制の報告がされ満場の拍手で確認されました。退任された細根副会長(全労済千葉推進本部)、小蜿務理事(千葉県労福協)、首藤理事(千葉県生協連)、永富理事(連合千葉)、布能監事(全労済千葉推進本部)の退任挨拶、そして新役員の自己紹介と鈴木新会長の代表挨拶があり全ての議事が終了し、書記及び議長解任、そして日高副会長の閉会挨拶で第6回定時総会が終了しました。

 

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